群馬のおすすめ矯正歯科を大調査

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矯正歯科(歯列矯正)治療で使われる用語集

矯正歯科(歯列矯正)で使われる用語集まとめ

ア行

  • 後戻り
    歯列矯正によって歯並びが改善したあと、矯正装置で動かした歯が治療前の元の位置に戻ろうとして、再び歯並びが悪くなることや歯が元の位置に戻ってしまうことを指す場合をいいます。 しかし、必ずしも元へ戻ると言うことではなく、新たな不正状態が発生することも含まれます。ほかにも、外科的矯正治療の終了後に、顎骨が元の方向に戻ってしまうことも後戻りといいます。 矯正治療で歯ならびや噛みあわせを治した後に、矯正装置を外してしばらくの間、動かした歯の周囲の組織が不安定で元に戻りやすく、安定するには相当の時間がかかるため、矯正治療が終了した後も、リテーナーを使用して、現状を維持しながら安定していくよう保定していくのが一般的ですが、多くの場合、後戻りは保定の不良によって起こると考えられています。
  • アーチレングスディスクレパンシー
    歯並びを整えるために、不足または余っているスペースのこと。アーチレングスディスクレパンシーの値が大きいことは、歯と顎の大きさのバランスがとれていないことを表します。 単位はmm。スペースが不足している場合は「-」、余っている場合は「+」の符号をつけます。 スペースが不足している場合、歯並びは叢生(デコボコに生えている状態)になり、余っている場合は空隙歯列(すきっ歯の状態)になります。 スペースが足りない場合には、歯列矯正により歯並びの幅を広げたり、歯を後方に移動したりして、すき間を確保しますが、それでも足りない場合は抜歯を選択する場合もあります。
  • アーチワイヤー
    歯列矯正のマルチブラケット法で、歯列全体にわたって通してあるワイヤーのことです。スタンダードな金属のものや目立たない白色など、さまざまな種類があります。曲げることが出来る銀色のステンレススチール系ワイヤー、超弾性を持つ形状記憶合金ニッケルチタン系、また特殊な素材としてはコーティング系のワイヤーもあり、より審美的に見せるために白色やゴールドなどにコーティングを施してあるものもあります。
  • 安静位
    下顎安静位ともいわれます。顎の力を抜いて安静にしているときの下の顎の位置をいいます。
  • 安静空隙
    安静位の状態で上の歯と下の歯の間にできる数mmの隙間のことです。この隙間は、たくさんの歯が抜けている人でも大きく変わることがないため、入れ歯をつくる際に上の顎と下の顎の垂直方向の位置関係を示す目安として活用されています。
  • アンカレッジロス
    主に上の奥歯に起こりやすい固定の喪失。固定源の事を専門用語でアンカレッジと呼びます。例えば、出っ歯を改善する矯正治療では、小臼歯という前歯と奥歯の真ん中の歯を抜歯してそのスペースに、出ている前歯を下げるという方法がとられます。抜歯して獲得したスペースは当然、出っ歯である前歯を後退させるために使いたいところですが、何も考えずに奥歯と引っ張りっこをすると、奥歯も手前に移動してきてしまいます。これがアンカレッジロスです。アンカレッジロスが起きてしまうと、計画より前歯を後ろに引っ込める事ができず、出っ歯が残ってしまうということもあります。
  • 鞍上歯列弓
    小臼歯が内側に入っている歯並びのことです。下顎の第二小臼歯は生える順序が遅いために、場所が足りないと内側に生えてしまうため下顎で起こりやすいといわれています。
  • アンダレイ
    ワイヤー結紮の手技の一種で、歯列矯正用のメインワイヤーの下に細いワイヤーを通し、合わせてブラケットやチューブに結紮することをいいます。
  • アンチクロックワイズローテーション
    矯正治療の結果、下顎下縁平面が反時計回りに回転することをいいます。下顎下縁平面角が減少する方向への下顎骨の回転を表します。
  • 異常嚥下癖
    成人の嚥下では舌尖が口蓋前方に接触していますが、異常嚥下癖がある人は、舌が固有口腔から突出し、上下前歯間に入り込んでいる。このため、開咬(オープンバイト)の原因となります。
  • 1期治療
    子供の矯正治療のことをいいます。小児矯正治療、予防的矯正治療ともいわれます。矯正治療は歯並びの年齢によって2段階に分かれていて、乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期の矯正治療を1期治療といいます。
  • インターブラケットスパン
    歯列矯正用ブラケット同士の間の距離のこと。インターブラケットスパンが小さいと、ワイヤーの自由度が小さくなってしまい、これが舌側矯正の難易度が高い理由の一つとなります。
  • インプラント矯正
    歯を動かす固定源として歯科矯正用アンカースクリュー(矯正用インプラント)を用いた歯列矯正のことを指します。歯科矯正用アンカースクリューという直径1.4〜2.0mmほどの細いネジを用いることによって、従来は不可能であった治療計画も可能になっています。
  • 受け口
    前歯の反対咬合の俗称です。 下の前歯が上の前歯よりも前方に噛んでいるかみ合わせのことをいいます。 審美的でないだけでなく、奥歯への負担が大きい噛み合わせとなるため、統計的に歯を失いやすいことがわかっています。矯正治療の必要がある不正咬合の中では、最も早期から治療が開始されます。
  • 裏側矯正
    矯正歯科学では舌側矯正といいます。歯を動かすためのワイヤーを通すブラケットを、歯の裏側に装着する矯正治療法のことです。矯正装置が見えないなどメリットも多く、他人に気づかれずに歯並びを良くしたい人、矯正装置の見た目に強い抵抗がある人などに勧められていますが、費用が高額であることや舌房(舌の置き場)が狭くなる、発音に影響が出る場合が有るなどのデメリットがあります。
  • オーバーコレクション
    矯正治療後の後戻りを想定して、あえて必要量を超えた歯や顎の移動を行うことをいいます。矯正治療後の後戻りのリスクの高い捻転などに用いられることがあります。
  • オーバージェット
    咬み合わせを真横からみた際の、上下の前歯の位置関係をあらわすものです。上下顎中切歯の水平的な距離(上の前歯と下の前歯の水平的な距離のこと)をいいます。
  • オーバーバイト
    過蓋咬合 (かがいこうごう)のことです。噛み合わせが深く、正面から噛み合わせを見たときに下の前歯が見えない状態をいいます。
  • 親知らず
    第2大臼歯のさらに後ろの大臼歯をいいます。歯が生える時期が20歳頃と遅く、さまざまな歯科的問題の原因になる可能性が高く抜歯されることの多い歯です。歯列矯正においても、親知らずが邪魔になって歯の移動がうまくいかない場合や、かみ合わせの邪魔になる場合には抜歯をします。

カ行

  • 開咬
    不正咬合の一種です。奥歯を噛んだ状態で、前歯に隙間があり、かみ合っていない状態のことをいいます。オープンバイトともいわれます。噛み合わせの負担が奥歯に集中するため、歯を失いやすくなります。開咬は悪習癖との因果関係が強く、舌突出癖や、吸指癖(指しゃぶり)などがあると開咬になりやすいといわれています。
  • 過蓋咬合
    不正咬合の一種です。 通常のかみ合わせでは上あごの前歯が下あごの前歯に2~3mm程度かぶさっているのが正常ですが、それ以上に噛み合わせが深いことをいいます。オーバーバイトやディープバイトともいわれます。噛み合わせた時に下の歯がほとんど見えないため審美的でないことや顎関節に負担のかかりやすく、そのままにしておくと前歯の前突が進行する噛み合わせであると言われています。
  • 下顎前突
    頭蓋に対して下顎骨が前方位をとっているものをいいます。受け口ともいわれます。
  • 顎関節症
    顎関節に痛みがあったり、口を開けたときにポキッと音が鳴ったりする異常をいいます。 特に20代の女性に多く見られますが、軽度のものも含めると顎関節症の人はかなり多いといわれています。
  • 顎変形症
    骨格的な不調和が、顎の手術(外科的治療)を必要とするほど大きなものをいいます。歯列矯正による歯の移動と、顎の手術を併用して治療します。指定を受けた医療機関では、健康保険の適用が可能です。
  • 可撤式矯正装置
    取り外しのできる矯正装置のことをいいます。食事や歯磨きの際に取り外すことができるため、衛生面で優れています。インビザラインやアソアライナーなどのマウスピース矯正装置や子供が使う矯正装置のことを指す場合もあります。
  • ガミースマイル
    笑った時に上顎の歯肉が過度に露出することをいいます。出っ歯や、上顎骨の垂直的な過成長、短い上唇などが原因です。矯正治療により改善しますが、重度のガミースマイルの改善には手術を必要とすることもあります。
  • カリエス
    虫歯のことをいいます。正式にはDental caries(デンタルカリエス)といいますが、歯科では通常略して単にカリエスといいます。
  • 吸指癖
    指しゃぶりのことです。2歳までは正常、それ以降は歯並びに悪影響を与えるため、やめさせた方が良いといわれます。
  • 狭窄歯列弓
    幅の狭い歯並びのことをいいます。異常な頬圧や吸指癖などが原因で上顎の前歯が押し出されて出っ歯の歯並びになることが多く歯列矯正治療により改善することができます。
  • クリアリテーナー
    マウスピース型矯正に用いる矯正装置のことです。
  • 結紮
    アーチワイヤーがブラケットからはずれないように固定することを結紮といいます。
  • 外科矯正
    口腔外科的に、手術で骨の大きさや形、または歯の位置を変えることを総称して外科矯正と呼びます。例えば不正咬合が重度な状況であり、通常の矯正治療単独では最良の治療結果が得られない場合などに顎の骨の外科手術を併用した歯列矯正を行ないます。 重度の骨格性の反対咬合、上顎前突、開咬、交叉咬合などは外科矯正で治療する割合が高く健康保険の対象になります。
  • 咬合
    噛み合わせのことをいいます。(噛み合わせが悪いことを不正咬合といいます)
  • 咬合器
    型取りから歯の噛み合わせを再現して製作した装置のことで、かぶせ物やブリッジなどを作るときにも製作します。 中心咬合位を再現するもの、側方運動や前方滑走運動など顎の運動を再現するものなど、さまざまな形態のものがあります。
  • 口蓋側転位
    上顎のある歯が、他の歯と比べて内側に飛び出してしまっていることをいいます。下顎の歯の場合は舌側転位といいます。
  • 交叉咬合
    不正咬合の一種です。 上下の歯列が前後に、あるいは頬側と舌側で交叉する噛み合わせをいいます。クロスバイトともいいます。 交叉する場所は一箇所だったり、数箇所だったりします。
  • 口唇閉鎖不全
    口元が出ており、口がうまく閉じられないことをいいます。いつも口が開いている、口を閉じた時に顎にしわができるなどのほか口腔内が乾燥しやすく、虫歯や歯周病の原因菌の繁殖、口臭、ドライマウスなどの原因となります。矯正治療により改善が可能です。
  • 咬唇癖
    唇を噛む悪習癖のことをいいます。ほとんどの場合は下唇を噛む癖で、その力により、上顎前歯は唇側に傾斜し、下顎前歯は舌側へ傾斜するため、上顎前突(出っ歯)になります。
  • 咬爪癖
    爪を噛む癖のことをいいます。開咬の原因となる場合があります。

サ行

  • シザーズバイト
    不正咬合の一種です。 ハサミの刃のように、臼歯と臼歯が軽くふれあいながら完全にすれちがってしまう状態をいいます。
  • 歯周病
    歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれる歯周病菌に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したりします。 放置し続けると、歯を支えている歯槽骨が吸収し歯茎が下がっていく状態になります。歯周疾患のうち歯槽骨まですすみ歯周ポケットの 深さ自体が深くなってしまった状態を歯周病といいます。
  • 歯石
    歯垢(プラーク)が唾液中のカルシウムなどにより石灰化したものをいいます。 歯ブラシでは落とせないため、歯科クリニックなどで定期的に除去します。
  • 歯周病菌
    歯周病の原因となる細菌のことです。 代表的なものはポルフィノモナス・ジンジバリス、トレポネーマ・デンティコーラ、タンネレラ・フォーサイセンシス、アクチノバチラス・アクチノミセテムコミタンス、プレボテラ・インターメディアなどがあります。
  • 歯槽膿漏
    歯ぐき(歯肉)から膿が出るようになってしまった状態などをいいます。 正式な歯科用語としては歯周病ですが、排膿が見られる状態は歯周病がかなり進行した状態です。
  • 上顎前突
    不正咬合の一種です。 上顎の前歯が前方に出ている状態をいいますが、いわゆる出っ歯のことです。
  • 唇側
    前歯の表側の方向を唇側といいます。
  • ステイン
    色素性付着物のことです。 お茶やコーヒー、タバコのヤニなど着色性飲食物が歯の表面に付着したものをいいます。
  • ストリッピング
    歯のサイズを僅かに小さくするために歯を削ることをいいます。歯列矯正を行う上で、歯を排列するスペースが少量足りない時、上下の歯の大きさのバランスが悪い時、左右の歯の大きさのバランスが悪い時などに行われます。ディスキングともいわれます。
  • スピード矯正
    学術的な用語ではなく日本の一般開業医による造語のため明確な定義は無いといわれています。コルチコトミー(歯槽骨に刻みを入れる手術)により歯の移動速度を速めるものを指す場合や、歯を削って被せものをして見た目上の歯並びを整える方法を指す場合が有ります。
  • 正中離開
    不正咬合の一種です。上顎の前歯の歯と歯の間に隙間ができている状態で、すきっ歯のことです。空隙歯列ともいいます。あごの大きさに対して歯が小さい場合や、生まれつき歯の本数が足りない場合に起こりやすいといわれていますが、噛み合せそのものが原因の場合やなどさまざまな原因があります。
  • 舌側矯正
    歯の裏側からする矯正のことをいいます。
  • セルフライゲーション
    一般的なブラケットのようにワイヤーとブラケットを結紮する必要がなく、自らワイヤーをとめる事ができるものをセルフライゲーションブラケットといいます。ワイヤーを固定するためにかかっていた時間を省けるだけでなく、開閉式のスライド構造になっているため摩擦がかからず、歯が動きやすく痛みも少ない特徴があります。
  • 叢生
    不正咬合の一種です。 歯並びがでこぼこになっている症状をいいます。八重歯や乱杭歯ともいわれます。

タ行

  • 智歯
    親知らずのことです。
  • デボンディング
    ブラケットを歯から外す操作のことをいいます。

ナ行

  • ・2期治療
    永久歯列に対するマルチブラケットによる本格矯正治療(ワイヤー矯正)を2期治療といます。
  • 乳歯
    永久歯の前に生える子供の歯のことをいいます。
  • ネオジウムYAGレーザー
    歯肉や歯に対して透過性の高いレーザーです。
  • 捻転
    歯が捻れて生えていることです。

ハ行

  • ハーフリンガル矯正
    上を裏側に下を表側につける装置です。 比較的装置が目立たず、発音や舌への不快感もほとんどありません。下の矯正装置は唇で隠れて殆ど見えないため、表情のイメージが変わらず快適に治療がおこなえます。
  • 反対咬合
    下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせのことです。受け口のことです。
  • 部分矯正
    マルチブラケット法を部分的に応用する場合や、床矯正装置で部分的に歯を動かす場合の矯正をいいます。小矯正、限局矯正と言う場合もあります。
  • 不正咬合 
    上顎と下顎の位置のずれや、歯並びの乱れなどの理由で、上下の歯がきちんと咬み合っていない状態のことです。不正咬合の原因は、大きく分けて先天的なものと後天的なものの2種類です。
  • ブリッジ
    歯のなくなった部分を補う方法です。
  • 保定
    矯正治療によって移動した歯あるいは顎をその状態に保持させ、新たに獲得した咬合をそのまま安定刺せることをいいます。保定のために使う装置のことを、保定装置(リテーナー)といいます。

マ行

  • マルチブラケット装置
    歯の表面にブラケットという器具をつけ、その溝にアーチワイヤーを通しワイヤーの力(弾力)を利用して歯を移動させる装置です。
  • メタルブラケット
    矯正治療の代表的な方法で金属を使用した矯正装置です。

ヤ行

  • 八重歯
    叢生(乱杭歯)の一種です。 上あごの犬歯が、歯列の外側にはみ出して生えている状態をいいます。
  • 癒合歯
    隣の歯とくっついた状態になっている歯のことです。 正確には歯と歯が象牙質やエナメル質でつながってしまっている歯のことをいいます。

ラ行

  • 乱杭歯
    でこぼこの歯並びのことです。 叢生ともいいます。
  • リテーナー
    保定装置のことです。
  • レジン
    歯科で良く用いられるプラスチック系の素材の一種です。歯科ではリテーナーのプラスチック部分や虫歯の修復に使う素材、入れ歯の素材も多くがレジンで出来ています。
  • レベリング
    マルチブラケット法を始めたときに行う歯並び全体の平準化のことをいいます。
  • 弄舌癖
    唇を前歯で噛んだり、吸い込んだりする癖のことをいいます。唇の力が常に歯にかかることになるので不正咬合の原因になります。最も多いのは下唇を咬む癖で、この癖があると上あごの前歯は前方に、下あごの前歯は内側に倒れることになり出っ歯の原因になります。

ワ行

  • ワイヤーガード
    ブラケットやワイヤーの凸凹感を緩和するための樹脂をいいます。ワックスやシリコンで出来ています。ブレースリリーフともいいます。

アルファベットで始まる用語

  • D行
    DBS
    Direct Bonding Systemの略。ブラケットやチューブというマルチブラケット法の部品を歯に直接接着剤で付ける方法のことです。
  • E行
    Extraction
    extと略されることがあります。抜歯のことです。
    Eライン
    Eライン(エステティックライン)とは、横顔を向いたときの鼻の頭と顎の先を結んだラインのことをいいます。アメリカの矯正医RobertRickettsにより1954年に提唱された美しさ表す基準のひとつです。 横顔の美しさを評価する際に、上下の唇がE-lineとおおむね一致するかやや内側に位置していることが望ましいとされています。
  • I行
    IDBS
    In Direct Bonding Systemの略。矯正治療用ブラケットを間接的に歯面に接着する方法です。
  • M行
    MIA矯正
    MIAを顎の骨などに埋め込み、絶対的固定源をつくることによって歯を移動する矯正です。力を加える方向等を自由に操作することができるので、これにより矯正治療の幅が大幅に拡がります。また、通常の矯正治療よりも治療期間を短くできます。 特に骨格が原因の上顎前突(出っ歯)やガミースマイルなどの症状に有効な治療です。
  • ・MFT(エムエフティー)
    Myo-functional therapyの略。日本語では、筋機能訓練療法といいます。
  • N行
    Non-ext
    non-extractionの略で、非抜歯という意味。⇔エキスト、ext。
  • O行
    Oリング
    ブラケットとアーチワイヤーを固定する時に使う、ゴムリングのことです。通常は透明なものを使うが、おしゃれとしてカラーゴムを使用する場合もあります。
  • P行
    PMTC
    Professional mechanical tooth cleaningの略。歯科衛生士が、専門の機器を使い歯の表面を完全にクリーニングすることです。通常のブラッシングで除去できない歯の表面のバイオフィルムを除去することで、虫歯予防、歯周病予防、着色の防止に効果があるとされています。予防歯科の歯科医療です。

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